協会からのお知らせ
【 2019年04月12日 】
2019年7月19日出発 写真家 阿部俊一氏と丘のまちびえいを巡る 2泊3日写真ツアー 参加者募集中

<丘のまちびえいを巡る 2泊3日の写真ツアー開催のお知らせ>

2019年7月19日から21日までの2泊3日で、丘のまちびえいを巡りながら、美瑛町内在住の 写真家の阿部俊一さんのお話等を受けながら、

この時期ならではの美瑛を楽しむ写真ツアーです。

☆当日の天候により作業風景等の撮影については、やむを得ず中止となる場合もございます。

※なお、集合場所(旭川空港又は美瑛駅)までの交通費等は含みません。

 

詳細はツアーチラシをご覧ください。

▽▽<ツアーチラシPDF> ▽▽▽


☆お申込・お問合せ

電話 0166-92-3910 平日のみ 8:30 ~ 17:00

<なお、メールにてお問合せの方はこちらから> ☆その他の項目を選択してお問合せください。

https://www.biei-hokkaido.jp/ja/contact/

☆定員に限りがあるため、お電話又はメールにて受付後、参加申込書を送付させて頂きます。

☆写真は、美瑛の丘の7月頃のイメージです。

撮影:阿部 俊一氏

旅行企画(NPO法人写真映像協会)

主催:一般社団法人 美瑛町観光協会

 

 

本ツアーの目的)
国内外の写真家や観光客と写真や映像などで交流しながら、美瑛の撮影マナー及びルールを定め、その普及により農地の保護と地域経済の発展に寄与することを目的として活動するNPO法人美瑛町写真映像協会とともに開催します。

会員からのお知らせ
【 2019年04月05日 】
写真家:阿部 俊一さんからの写真展「瞬光が描く美瑛の大地」開催のお知らせです。

写真家:阿部 俊一さんからの写真展開催のお知らせです。

阿部俊一写真展「瞬光が描く美瑛の大地」

富士フイルムフォトサロン札幌
2019年4月5日(金)~4月10日(水)

https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/

なお、下記日程で、美瑛の魅力、撮影秘話、作品解説など写真家の阿部俊一さんがお話されます。
お近くにお越しの際は、ぜひご観覧ください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
会場:富士フイルムフォトサロン札幌 
   写真展「瞬光が描く美瑛の大地」
日時:4月6日(土)、7日(日) 各日14:00~
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

会員からのお知らせ
【 2019年03月29日 】
中⻄敏貴写真集&写真展「Farmlandscape」開催のお知らせ

美瑛に惹かれ、7年前に移住した作者。写真家としてこの⼟地に暮らすことで、美しい丘の⾵景を⽀える農家や町の⼈々との交流が深まり、移住前とはまったく異なる視点が⽣まれてきたといいます。

起伏のある広⼤な丘で作業する農家への尊敬の念、特有の天候が作物にもたらす意味など、これまでにない⾓度から⾒た美瑛の農を描く作品展です。

また、会場では4⽉半ばに販売される予定の新刊写真集「FARMLANDSCAPE」をサイン付きで先⾏販売を予定しています。

展⽰タイトル:「FARMLANDSCAPE」


写真展会期:2019 年4 ⽉10 ⽇(⽔)〜 4 ⽉29 ⽇(⽉)

 


1.⼊場:無料

【会期中イベント】予約不要・⼊場無料
4 ⽉13 ⽇(⼟)14 時〜 ギャラリートーク
4 ⽉14 ⽇(⽇)14 時〜 ギャラリートーク
4 ⽉27 ⽇(⼟)14 時〜 ギャラリートーク
4 ⽉28 ⽇(⽇)14 時〜 ギャラリートーク

 

 

2.会場

 

新さっぽろギャラリー

札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-3 デュオ-2 5階

協会からのお知らせ
【 2019年03月18日 】
3月20日.21日の2日間 美瑛町の「観光」・「イベント」のPR実施します。

丘のまちびえいイベント事務局からのお知らせです。

【札幌市内で美瑛町の「観光」・「イベント」のPRを実施します】

 

とき・ところ:

①2019年3月20日(水)
11:00~16:00(予定)

「大通りビッセ特設会場」
(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)

 

②2019年3月21日(木・祝)
10:00~13:00(予定)

「札幌駅西口エリア」

 

催し:
各会場にて、春・夏のおすすめ観光スポットのご案内と、美瑛町のイベント
・6月8日~9日開催「丘のまちびえいヘルシーマラソン2019」の参加者募集
・第10回丘のまちびえいセンチュリーライド」のご案内をします。
各会場では、お立ち寄りいただいた方々へ「丘のまちびえいまるごと抽選会」を実施します。
白金温泉入館優待券や、特産物詰め合わせ、美瑛産お米などたくさんの景品を用意しております。

皆様のお越しをお待ちしております!

協会からのお知らせ
【 2019年03月14日 】
『温泉総選挙2018』びえい白金温泉が「リフレッシュ部門」で第3位に

2019年3月8日、全国の観光地の活性化、官民一体の観光促進活動を支援する「旅して日本プロジェクト」が主催、環境省などが後援する「温泉で元気に、温泉を元気に!『温泉総選挙2018』」の表彰式が、東京浅草にて各温泉地の関係者ら200名が出席し行われました。

今年で3年目を迎える「温泉総選挙」では、全国からインターネットを通じて116万余りの投票があり、結果9つある部門のうちの「リフレッシュ部門」において、びえい白金温泉が3位に選出。表彰式では美瑛町観光協会の中山会長が賞状を受け取り、ステージ上にて「この度の受賞は大変光栄。他の温泉地に比べて歴史の浅い白金ですが、大雪山連峰十勝岳の大自然や青い池が人気を集め、多くのお客様が訪れます。皆様もぜひ美瑛町にお越しください」と喜びの挨拶を行いました。


結果の詳細はこちらに紹介されています。

『温泉総選挙2018』」
URL:https://onsen-ouen.jp/sousenkyo/2018/ranking/final

 

 

びえい白金温泉について

北海道のほぼ中央にそびえる大雪山系の南側に位置する十勝岳連峰。
その十勝岳連峰を一望に見渡せる山麓にあり、山々とその周辺の豊かな
自然の景観が味わえる温泉地が「びえい白金温泉」です。

昭和25年(1950年)、当時の美瑛町長だった鴻上覚一氏が数々の苦難
の末に掘削に成功し、土中399mから48℃の無色の湯が噴出しました。
「この湯は地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊い
もの」と語ったことから白金温泉と名付けられました。

美瑛町市街からびえい白金温泉へと向かう道は、大正15年の十勝岳噴
火の泥流後に自生した、シラカバ林が4kmも続いており、白樺街道と呼
ばれています。

泉 質 ・・・
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩・塩化物泉
温 度 ・・・
46度~55度
適応症 ・・・
白金の湯は「杖忘れの湯」といわれ、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うち身、くじき、慢性消火器病 痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、火傷、慢性皮膚病、虚弱体質、慢性婦人病、動脈硬化症

 

 

協会からのお知らせ
【 2019年03月08日 】
第16回「日本で最も美しい村」美瑛 丘のまちびえいフォトコンテスト審査結果発表!

第16回「日本で最も美しい村」美瑛 丘のまちびえいフォトコンテスト



▪️審査を終えて   前田 晃

15年前に行われた第1回目の当コンテストの資料を見直していたら、総評にこんなことを私は書いていました。「…情感のある写真、美瑛らしい写真に着目しました。必ずしも派手なものばかりでなく、落ち着いた写真が入賞しているのはそのためです…」
今回、第16回目の審査でも、全く同じことを感じました。上位には、美瑛らしい写真が入賞しましたが、応募作全般にわたって、少々気になることがありました。それは、彩度の高いプリントが多いということです。高いというよりは、高すぎるといった方が良いでしょうか。
フィルムの時代と異なり、デジタルは自分で色合いや彩度の調整ができます。ついつい鮮やかにしたくなる気持は判りますが、不自然に彩度が高い写真は、かえって減点です。私も含めて審査員は、地味な良さを見のがしたりすることはありませんので、ご安心を。
上位入賞作の選評は、各々をご覧いただくとして、全体的には以前と比べると、自分なりの発見がある写真が増えたと思います。しかしながら美瑛にはまだまだいろいろな被写体があります。美瑛の丘で私自身写真を撮っていて、つくづくそう感じています。定番の場所の写真も大切ですが、それぞれが出合って、発見した美瑛をぜひ見せてほしいものだと願っています。

 


️■グランプリ(1点)

「カラマツ燃える秋の丘」 遠藤 康弘さん

 

秋の最後を飾るカラマツの紅葉と新雪を頂いた十勝岳連峰を捉えて、見事です。

過去にもこの種の写真は入賞していますが、この作品の良い所は、

折り重なるように連なる美瑛の丘が十全に表現されていることです。

点在する木立や畑模様も含めて、破綻のない構図が秀逸です。(前田 晃)

 

 


■準グランプリ(2点)

「雪景色」 近藤俊六さん

 


ライトアップされた白髭の滝を全景で捉えて、ちょっと意表をつかれました。

撮影時間帯や雪の積もった木々も含めて、撮影者の狙いが生きています。

闇に浮かび上がった十勝岳が幻想的です。(前田 晃)

 

 


■準グランプリ

「静かな時間」 遠藤 隆さん

 

色彩的には地味ですが、なかなか味のある作品です。シルエットのオプタテシケ山と

その上にかかる雲が主役ですが、左下の朝霧の名残りがふわっと漂っているのが、

絶妙のアクセントになっています。

タイトルにならえば、静かな感動が感じらる作品です。(前田 晃)

 

 

 


■入選(4点)

「光走る丘」 野呂 賢一さん

 

曇天の曇の間から刺す一瞬の光を捉えた素晴らしい作品です。

美瑛にシンボルとも言える赤い屋根の家をモチーフにし、スポットライトが

当たった良い瞬間です。画面構成もまとまりがあり、背景である残雪が綺麗な

十勝岳連峰がより力強さを強調しています。(阿部 俊一)

 

 

「落葉」平澤 勇斗さん

 

表現力は申し分ありませんが、構図を空と麦の対比を逆にして左に5センチほど

下げることにより、麦の右側の暗い部分少なくなり、太陽が中央に寄りより明るい作品

になったのではないかと思います。(黒川政司)

 

 

「春耕」 浦滝 正男さん

 

美瑛の大地がよく表現されていて良い作品ですが、構図として桜が左によりすぎております。

桜の幅の分中央に寄せ、トラクターの進行が上りの方が足に力が入るような力強い作品になったでしょう。

(黒川政司)

 

「夜の青い池」大鹿 静彦さん

 

今や世界中から人が訪れる、美瑛を代表する青い池の素晴らしい一瞬を捉えた一枚です。

作者はデジタルの利点を活かして難しい時間帯の撮影を何度も結果を見て、寒い中トライした

のではないかと思われます。写真はベストと思われる一枚を撮影したときが次の1枚へのスタートです。

ここ青い池で更に素晴らしい一瞬に出会えることを期待します。美瑛には青い池以外も素晴らしい

撮影地が沢山あります。様々な場所でチャレンジしてください。(黒川一博)

 


■特別賞(6点)

 

「夜の白い虹」 岡本 一志さん

 

 

 

 

 


「一瞬の輝き」 木龍 寛さん

 

 

 

 

 

 

「薄雪化粧」 鶴橋富男さん

 

 

 

 

 

 

「収穫のあと」高橋 智恵さん

 

 

 

 

 

 

「秋彩」 三輪 京子さん

 

 

 

 

 

 

「凛とした丘陵」 土橋 平哉さん

 

 

 

 

 

 



第16回 丘のまちびえいフォトコンテスト審査について


応募総数 323点  応募人数 88名


(審査)

委員長    写真家:前田 晃氏

委員     写真家:阿部 俊一 氏  委員  写真家:黒川 政司氏 

       写真家:黒川 一博 氏

観光協会三役他

 

今年も沢山のご応募ありがとうございました。

なお、上位3作品の展示発表につきましては、5月下旬~(ビ・エールギャラリー)、10月下旬~(写真ギャラリー拓真館)にても予定しております。

詳細が決まり次第、お知らせさせて頂きます。

第17回も開催を予定しております。ぜひ、ふるってご参加ください。

 

 

 


写真・映像撮影にあたってご協力ください

 丘のまち美瑛は、十勝岳連峰を背景とした雄大な自然と農業生産の場である広大な畑、山林等が一体となり季節ごとに変化するパッチワークのような農業景観そのものが観光資源となっています。丘の個性あるれる農業景観をつくり出し、保全しているのもこの地域で暮らす農業者の皆さんです。

 丘の景観を楽しみ、この地域で写真・映像を撮影される方々に、農業者の生産活動を妨げるような行為を慎んでいただきますようお願いいたします。また、写真や映像を撮影する際は、互いに譲り合い、マナーとルールを守って下さい。

 撮影マナー・ルール (NPO法人写真映像協会)


 

会員からのお知らせ
【 2019年02月28日 】
美瑛の願いを聞いてください。

いつもご覧いただきありがとうございます。


「美瑛町のお願いは、農家さんが気持ちよく農作業に専念できること、その上で皆さんに観光を楽しんでいただきたい」です。
美瑛の丘の風景は、急な傾斜と戦い、天候に左右されながらも、懸命に作物を作り続けてきた農家によって生み出されています。風景を作る大地のほとんどが、安全、安心、おいしい作物をつくることを使命とした農家さんの大事な職場です。
一面真っ白で雪原み見える場所も、その下には作物が植わっている場所もあります。
昨年の秋にまいた小麦は、翌年の春まで雪の下で冬眠しています。これは、秋まき小麦は、一定機関の低温を経たないと生殖成長(穂が出ない)できないため、秋にまいて冬を越させています。
作物は自ら、病気の予防ができません。
マスクやうがいをして菌から身を守ることが難しいのです。農家さんの手を介してようやく、安心して成長しています。
赤いポールが目印です。このポールを越えて中に入らないようにお願いします。畑かどうか分らない場合は、入らず、まずは観光案内所でお尋ねいただけますようお願いいたします。

会員からのお知らせ
【 2019年02月27日 】
びえい和牛と旬彩 炭火割烹 亀鶴 さんからのお知らせです。

びえい和牛と旬彩 炭火割烹 亀鶴さんからのお知らせです。

ランチメニューが新しくなりました。(大盛り無料、ご飯・お味噌汁もお代わりできます!)

 


びえい和牛と旬彩 炭火割烹 亀鶴

上川郡美瑛町中町1丁目8番20号

ランチ 11:00~14:00 ディナー 17:00~22:00 定休 火曜日

電話 0166-73-8405

会員からのお知らせ
【 2019年02月15日 】
2月17日の営業について、道の駅びえい「白金ビルケ」からのお知らせです。

2月17日(日)、道の駅びえい「白金ビルケ」では寬仁親王記念 第42回丘のまちびえい宮様国際スキーマラソンの開催にあわせまして、道の駅売店、レストラン「BETWEEN THE BREAD」、アウトドアショップ「美瑛白金ビルケ THE NORTH FACEコーナー」が、当日限定で午前7:30より開店します。
この機会にぜひお立ち寄りください。


※レストラン「BETWEEN THE BREAD」は7:30〜11:30の間はドリンク類の提供のみ。

美瑛町の魅力をご紹介します