HOKKAIDO BIEI

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観光客の皆様へのおねがい A request to all visitors

青く澄んだ水面を、すーっと泳ぐ🦆
青い池 に流れる、ゆったりとした時間。

風もやわらぎ、春の気配。
ただ眺めているだけで、心がほどけていきます。

そして、せっかくの美瑛。
景色だけじゃなく、ぜひ“味わう時間”も。

カフェでひと休み、
食堂でしっかりごはん。
このエリアには、観光の合間に立ち寄れる飲食店も点在しています。

さらに、
白金温泉 でゆっくりと。
ホテル、ペンション、コテージなど、過ごし方もいろいろ。

春のお出かけに。
街を歩いて、丘をめぐって、
少し足をのばして、深呼吸。

“見る・食べる・泊まる”まで、
まるごと楽しむ美瑛へ。

▼デジタルマップはこちら
(リンク)

https://platinumaps.jp/d/biei-town

この春新たな姿でリニューアルオープンした「拓真館」
2026年4月25日(土)より記念展が開催されています。
本展では、前田真三・前田晃・前田景の3人による丘の風景写真を通して、十勝岳連峰の火山活動が生み出した雄大な大地と、先人が開拓し、農家の人々が日々の営みの中で長年かけてつくりあげてきた美しい田園風景の魅力を存分に感じていただきます。

丘から丘へと上り、下り、歩き、撮り、見つめ続けてきたその軌跡をぜひご覧ください。

 

■期間/2026年4月25日(土)―10月26日(月)
■会場/拓真館
■入館料/無料
■開館時間/10:00-17:00(最終入館16:45)
■休館日/なし(臨時休館あり)

詳細はこちらから▽
https://www.takushinkan.shop/blog/2026/04/13/100557

 

 

 

 

 

 

 

6月1日で9周年を迎える「フェルム ラ・テール美瑛」では
日頃のご愛顧への感謝を込めてアニバーサリーフェアを開催します☆

 

期間:2026年5月8日(金)~2026年6月1日(月)

 

期間中は、ここでしか味わえない周年祭限定メニューや、期間限定の特別商品が登場。
美瑛の魅力をぎゅっと詰め込んだ、とっておきの味と出会えるチャンスです!
また2026年5月9日(土)には、ワークショップイベントも開催!
9周年ならではの特別が詰まったこの機会にぜひ足を運んでみませんか?
皆さまのお越しをお待ちしております。

 

フェルム ラ・テール美瑛

詳細はチラシにて▽

 

🌸第20回「びえい桜まつり」開催のお知らせ🌸

今年も春の訪れとともに、美瑛の桜が見頃を迎えます。恒例となった「びえい桜まつり」が、憩ヶ森公園にて開催されます!

桜の下でのんびり過ごすもよし、地元グルメやイベントを楽しむもよし。ご家族やご友人とぜひお越しください♪

 

 

 

[開催概要]
📍会場:憩ヶ森公園(北海道上川郡美瑛町憩ケ森)
🎉開催日:5月10日(日)憩ヶ森公園中央広場 午前10時~14時
🌸見どころ:白金太鼓やバンド演奏などのステージイベントの他、パン食い競争やスタンプラリー、宝探しなどのイベントも盛りだくさん。ポテトや焼き鳥、ジンギスカンを食べながらぜひお花見をお楽しみ下さい。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

🌸現在の桜の様子🌸

公園の桜はつぼみからほんの少しピンク色が顔を出し始めました! 撮影2026.4.24 ↓

 

 

 🌸✨夜桜ライトアップのご案内✨🌸

桜の開花に合わせ、夜桜ライトアップを実施します🌙🌸

日時:令和8年4月30日(木)~令和8年5月6日(水)
春の夜、やさしい灯りに照らされた幻想的な桜をぜひお楽しみください🌸✨

📞詳細は美瑛町役場 商工観光交流課(0166-92-4321)まで
#美瑛 #びえい桜まつり #夜桜 #桜まつり #ライトアップ #北海道観光 #春の美瑛

美瑛町では、観光・宿泊・飲食・農業など町内事業者の人材不足解消および雇用促進を目的として、美瑛町公式の求人情報ページを活用し、地域一体となった求人情報の発信を行っています。

町内での就業や移住・UIJターンを検討されている方は、以下のページをご覧ください。

▶ 美瑛町 町内求人情報(公式)
https://town.biei.hokkaido.jp/industry/kyujin/

今後も観光協会として、関係機関と連携しながら、地域の人材確保および観光産業の持続的な発展に向けた取組を進めてまいります。

 

■審査を終えて  前田晃

23回を迎えた当コンテストも、さる22日に各審査員が一同に会し、厳正な審査を行い、各賞を決定いたしました。ここのところ強く感じることですが、作品のレベルが年々高くなっています。10年前と比べると、全体の平均点もかなり上がっていると実感しています。このことはつまり、上位入賞作も、以前より僅差で決まっているように思います。

審査の基準は、いろいろありますが、当コンテストに限って言えば、やはり美瑛らしさが重要だと考えています。入賞作は、どれも美瑛らしさがよく出ていると思います。詳しくは各評をご参照ください。

風景写真の楽しみ方はさまざまです。撮る楽しみもあるし、人に見せる楽しみもあります。写真集を作ったり、写真展を開催するのも、多くの人に見てもらう楽しみがあるから、できることです。コンテストに応募することも、多くの人に自分の写真を見てもらう機会を増やすことだと私は思っています。コンテストなので、競うという面も当然ありますが、それよりも多くの人に写真を見てもらうという観点から、ぜひ今後も多数の応募をお待ちしています。

今回は、例年と異なり審査会の前に恒例の冬の美瑛撮影会を開催しました。こちらも、14回目と回を重ねています。天候にも恵まれ、行く先々で、タイミングよく冬の丘らしい写真を撮ることができ、参加者の方々にも満足していただけたのではと、講師として自負しております。


■グランプリ(1点)

「冬の入り口」 鈴木 琢磨さん

冬になれば雪景色はあたり前ですが、晩秋初冬の新雪風景はまことにドラマチックです。木々の彩りが残っていることに加え、雪の降り方積もり方も、真冬の雪景色とは明らかに異なるからです。そんな新雪風景を冷静に見きわめた一枚です。ぎりぎり明るめの露出が、何よりセンスを感じさせます。右往左往するうちにチャンスを逸することも多い新雪風景を、的確に表現して見事です。

(前田晃)


■準グランプリ(2点)

「収穫間近」 佐藤 賢哉さん

畑の風景は、最も美瑛らしい被写体のひとつだと思います。丘の斜面で、鮮やかに色づいた麦畑のシンプルな造形美がいいですね。半逆光という光線状態をうまく生かして、色彩も質感もともに生きました。麦以外は、緑一色であることも、麦畑を際立たせる効果を十全に発揮しています。

(前田晃)

「やさしい時間」 洞筒 雄太さん

得がたい一瞬に出合いましたね。またそのシャッターチャンスを見事に生かしました。2匹のキタキツネが、「可愛く撮ってね」と語りかけているようです。タテ位置の構図で、畝のラインを強調したのも出色です。どまん中にキツネを据えたのも、この場合はとても効果的であったと思います。

(前田晃)


■入選(4点)

「ヴィーナスの丘彩」 鈴木 伸一さん

この作品は、美瑛町の特産品でもあるジャガイモの花が一面に咲く畑と、夜明け前の繊細な空のグラデーションが美しく調和した一枚です。 さらにこの時期には珍しい朝霧が漂い、幻想的な雰囲気を高めています。やや画面が上下で二分された構成にはなっていますが、いずれかの要素に重点を置くことで、より印象深く、完成度の高い作品へと昇華できた可能性もあります。それでも、静けさと自然の息吹を感じさせる魅力的な作品に仕上げていると思います。

(菊地 晴夫)

「薄雪錦」 野呂 賢一さん

春の丘に再び舞い降りた雪。さらりと積もった雪の繊細さを、濃厚なトーンで見事に描き 出しており、非常に完成度の高い作品です。日頃から丘を駆け巡り、知り尽くしているか らこそ捉えられた一瞬であり、作者の実力の高さがうかがえます。今後はプリントのトー ンの研究など、さらに研鑽を積まれることを期待しています。

(中西敏貴)

「留辺蘂の朝」 東倉 祐治さん

美瑛の秋の風物詩でもある朝霧を、黄金色の光の中に美しく表現した一枚です。 昼夜の寒暖差が大きくなるこの時期は、よく朝霧が発生します。太陽が昇り、丘全体が金色に染まる様子はまさに幻想的です。特に中間部の木立の影が、うっすらと漂う霧に映り込んでいる描写が秀逸で、静けさの中にも躍動感が漂います。 色彩、光、構図のすべてが調和し、美瑛の朝の魅力を存分に伝える作品です。

(菊地 晴夫)

 

 

「北天の美瑛岳」 横江 憲一さん

いつも横江さんの作品には驚かされてばかりです。容易には近づけない高所での撮影はも ちろんのこと、合成やレタッチに頼りすぎず、じっくりと時間をかけて紡ぎ出された一枚 には、やはり強い力が宿っています。今後も、誰もが行ける場所ではない「未知の領域」 を見せていただけることを楽しみにしています。

(中西敏貴)


■特別賞(5点)

「冬の足音」 神保 吉数さん

 

「星を指さす」 塚原 蓮さん

「雪が描く青い池」 酒井 直人さん

「小雪舞い散るマイルドセブンの丘」 増田 典靖さん

 

 

 

「琥珀色の贈りもの」 秋山 強さん

 

 

 

「黄昏時の丘」 土橋 平哉さん


第23回 丘のまちびえいフォトコンテスト審査について

応募総数 221点  応募人数 65名

(審査)

委員長    写真家:前田 晃氏

委員     写真家:菊地 晴夫氏 委員 写真家:中西敏貴氏

観光協会三役及び理事

今年も沢山のご応募ありがとうございました。


写真・映像撮影にあたってご協力ください

丘のまち美瑛は、十勝岳連峰を背景とした雄大な自然と農業生産の場である広大な畑、山林等が一体と

なり季節ごとに変化するパッチワークのような農業景観そのものが観光資源となっています。丘の個性

あふれる農業景観をつくり出し、保全しているのもこの地域で暮らす農業者の皆さんです。

丘の景観を楽しみ、この地域で写真・映像を撮影される方々に、農業者の生産活動を妨げるような行為

を慎んでいただきますようお願いいたします。また、写真や映像を撮影する際は、互いに譲り合い、マ

ナーとルールを守って下さい。

撮影マナー・ルール(NPO法人写真映像協会)

※本年度の上位3作品の展示発表は、2026年8月下旬頃ビエールギャラリーにて予定しています。詳細決まり 次第改めてお知らせいたします。
▽過去の発表はこちら▽
第22回丘のまちびえいフォトコンテスト作品発表

週末は気温がぐっと下がり、白金エリアは再び美しい冬景色に包まれました。
遊歩道や階段にも雪が積もり、足元が滑りやすくなっています。
お車でお越しの際は十分ご注意の上、安全運転でお越し下さい。

 

青い池ライトアップは今月22日まで!
解氷したこの時期ならではの幻想的な風景とのコラボレーションもいよいよ見納めとなります。
季節限定の特別なひとときをぜひお楽しみ下さい。

青い池ライトアップについての投稿はこちらから▽
https://www.biei-hokkaido.jp/ja/22724

 

 

 

 

 

(4/12撮影)

 

 

(4/13撮影)

先週から徐々に解氷が進み、待ちに待った青い池が顔を出しました。
例年より10日ほど早い春の訪れです。
遊歩道にはまだ雪が残ってますので、ご見学の際は足元にお気をつけて下さい。

 

 

 

(3/31撮影)

雪解けと共に春の訪れを告げるハクチョウが今年もやってきました。
丘の畑や水辺でのんびり一休み中のハクチョウ。
空を見上げると、鳴き声と共に丘の上を飛来するハクチョウの姿
今だけの春の風景です。

 

 

 

 

(3/27撮影)

美瑛の丘には融雪剤が散布された大きなうずまき模様
そして雪解けから顔を出し始めた秋まき小麦
ゆっくりと確実に変化していく丘の風景が春の訪れが近づいていることを教えてくれています。

 

(3/14撮影)

 

(3/25撮影)

 

(3/25撮影)

 

(3/25撮影)