美瑛観光スポット検索

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白金青い池の詳細情報

2016年9月14日(水)午前10時に立入禁止(閉鎖)が解除されます。

  • 白金青い池 写真1
  • 白金青い池 写真2
  • 白金青い池 写真3

※写真をクリックすると拡大します。


エリア

リフレッシュライン

ジャンル
  1. 観る・訪ねる
  • 住所
    北海道上川郡美瑛町白金
  • アクセス
    JR美瑛駅から約17km、白金温泉から2.5km
    青い池2km手前に、白金インフォメーションセンター(案内所は4月下旬~10月下旬の季節開所)があります。
  • マップコード
    MAPCODE 349 569 813*8 叉は(349 568 888)
  • 駐車場
    乗用車100台、バス10台(段差にご注意下さい)
  • TEL
    0166-92-4378(美瑛町観光協会)/0166-94-3025(白金観光センター)/0166-92-4321(美瑛町経済文化振興課)
  • 営業期間
    GW、6月~9月お盆・連休等 土・日・祭日は、大変混み合いますので、お時間に余裕をもってお越し下さい。
    ※丘のまちびえいヘルシーマラソン大会(平成28年6月12日)開催のため、道道966号線(青い池)まで 一時交通規制となり選手が通過するまで規制となります。
    http://www.biei-healthymarathon.jp/course/21km/
    ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解とご協力をお願いします。
    午前10時ぐらいまでが比較的スムーズです。
    (美瑛に泊まって、早朝散歩もオススメ)

    ライトアップ実施期間について
     平成28年11月1日~平成29年2月28日(青い池)

  • 定休日
    冬期はライトアップ期間中のみ見学可能です。
    ライトアップ終了後は見学できません。

昭和62年に風景真家の前田真三氏が美瑛の風景を収めた写真集の出版を機会に、今では美しい農業景観を求めて国内外より149万人(H25)が美瑛町へ訪れて頂いています。

農業のまちは、いつしか「丘のまち」と呼ばれ、昭和25年に湧出した「びえい白金温泉」とともに二大観光資源として、癒しのある景勝地となっています。

美瑛町には、雄大な十勝岳連峰を背景に山の恵みを受けて誕生した神秘的な場所が多く存在し、ここ「青い池」もその1つ。

青い池早朝.jpg

             (↑青い池 夏早朝撮影)

平成22年頃から瞬く間に口コミで広がった。水色や緑色と表現する人もおり、見る角度や四季によって様々な表情を見せています。

青い池7月.jpg

(青い池のアクセス方法)

1.観光タクシー 美瑛ハイヤー 0166-92-1181 

2.道北バス(白金温泉行き)片道 540円

 びえい白金温泉行きのバス乗り場は、旭川信用金庫美瑛支店前です。

 

 

 
 

青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れとしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

ゆっくり巡るには、ぜひ美瑛に泊まって早朝からスタートするのがオススメです。happy01

※昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによる、えん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成、その結果、ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか、「青い池」とよばれるように。

※太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。

但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。

今では、青い池の中でカラマツなどの木が立ち枯れていている景色が幻想的に見えることから、カメラマン等から口コミで広がり人気になったスポットです。見学の際は、撮影マナーを守って混雑時には撮影場所の占有せず、譲り合って皆さんお楽しみ下さい。

追記:2012年Apple社のMacBook Proの壁紙に採用され、話題のスポットにも

 
 

 

 

※「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。