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観光客の皆様へのおねがい 観光客の皆様へのおねがい

お土産の検索結果:33件

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私を小麦畑に連れてって!~美瑛の丘で麦刈り体験&美瑛産小麦のパンを味わう~

小麦は、美瑛で最も作付面積の広い農作物です。よく見る農作物でも、麦刈りの経験のある方は少ないのではないでしょうか?今回参加してきたのは、広大な麦畑で麦刈り体験をした後、美瑛産小麦で作られたパンを頂く小麦三昧のプランです!限られた期間にしかできない貴重な体験です!(写真は6月中旬に撮影)北海道の小麦は全国の生産量の7割を占め、そのうち9割が9月頃に種をまき7月末に収穫する「秋撒き小麦」です。4~5月頃に種をまき8月上旬頃に収穫する「春まき小麦」もあります。それぞれに適した品種があり、秋小麦の代表的な品種は「きたほなみ」「ゆめちから」「キタノカオリ」、春小麦の代表的な品種は「春よ恋」「はるきらり」

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美瑛のうつくしいトマト

なぜ美瑛産のトマトは美味しいの?鮮やかな夏野菜はビタミンがいっぱい! トマトはとにかく栄養満点です!ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、さらには鉄分やカルシウムまでもが含まれています。しかも栄養満点なだけでなく、味も美味しいので人気があるのもうなずけます!日本におけるトマトの起源は17世紀まで遡ります。当時ヨーロッパから日本に持ち込まれたものの、あまりにも鮮やかな色をしていた為、食べ物としてでは無く装飾品として19世紀後半まで使用されていました。その後、徐々に西洋文化が日本に伝わり食料品として周知されるようになりました。美瑛産トマトの歴史は比較的浅く、栽培が始まったのは1967年から

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美瑛のメイン食材「アスパラ」

北海道内有数の産地であるアスパラ。レストラン、カフェ、そしてお土産に。単一農協としての出荷量が北海道内第1位の産地である美瑛町。4月中旬のハウスアスパラからはじまり、5月上旬からの露地アスパラへとつながる春の風物詩食材です。アスパラは一般的には5月上旬から6月中旬ごろにかけてピークを迎えます。前年から蓄えた大地の栄養と、昼夜の寒暖差が10度以上にもなる春の美瑛の気候が、他にはない甘さと味わいを作り出します。レストランやカフェのメニューで見かけたら是非注文してみては。お土産にもおすすめです。1アスパラを食べられる飲食店レストラン・アスペルジュ住所美瑛町大町2丁目 美瑛選果内TEL0166-92-

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美瑛の豊かな豆

日本の食卓を彩る豆たち。みなさんは豆にどんな種類があるか知っていますか?大豆、小豆、エンドウ豆、インゲン豆・・・豆は人類学上で非常に重要で、豆類が人類を育てたと言っても過言ではないほど、豆は古くから栽培され、消費され続けています。真っ青な青空と広大な豆畑 大豆の原産地は諸説ありますが、紀元前2800年頃から中国で栽培されていたと考えられており、同じ時期にヨーロッパでは青豆を食べていたそうです。肉を手に入れることが難しかった時代、豆は人々の胃を満たしてくれる貴重なたんぱく源となっていました。その種類はとても多く、世界のマメ科植物は18,000種もあり、そのうち食用になっている主なものは

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美瑛を有名にした麦秋と赤麦のお話

みなさん、“麦秋”ってご存知ですか? 「聞いたことある気がするけど・・・・??」 それでは、知っている人も知らない人もオサライしていきましょう! “麦秋”とは、「むぎ」の「あき」と書いて、「ばくしゅう」と読みます。普通、農作物は春に種を蒔いて、秋に収穫するのが一般的ですよね?しかし、ここ北海道の小麦栽培は、秋に種を蒔く「秋蒔き小麦」が主流です。カラマツの紅葉の下に見える緑の絨毯が、秋に蒔かれた若い小麦の芽 「でも北海道の冬は、たくさん雪が降るんですよね??」 ハイ、その通りです。雪がたくさん降って、たくさん積もります!秋に種を蒔き、若い草が20

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美瑛町観光協会(Tourist Information Center)

「丘のまちびえい」の観光情報の発信の拠点として、観光情報(MAP等)を提供しています。また、観光スポットを周遊するバス(美遊バス)のチケットの販売や館内にはコインロッカー等も備えています。

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美瑛選果

美瑛のおいしいものがそろう食のショールーム。JR美瑛駅から15分ほど歩くと、スタイリッシュな建物が現れます。JAびえいの直売所です。冬期も営業している「選果市場」には、美瑛産のお米や野菜、おしゃれなパッケージの農産加工品が並びます。敷地内の「小麦工房」で作る、美瑛町の特産品である小麦を使った「びえいのラスク」や「ゆめちから食パン」、「美瑛産黒豆パン」も人気です。従来の地方発送、お米の定期購買などの直売所機能に加え、採れたて野菜や炊き立てのお米の試食ができるコーナーを用意した、美味しさを体験できる新しいスタイルの直売所です。

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船城商店

アメリカのドライブインがコンセプトのカフェ&直売所旬の美瑛産野菜を堪能できるカフェ。アメリカのドライブインがコンセプトの店は気軽に入りやすい。肉質が柔らかい美瑛産の厳選豚肉と美瑛の旬野菜を使用した「しょうが焼きプレート」(980円)が絶品。濃厚でなめらかなソフトクリームも評判。美瑛産農産物の直売所≪船城商店≫を併設。

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菊地晴夫 写真ギャラリー

最新撮り下ろし作品を中心に展示しております。特大1点、全倍2点、大全紙2点、全紙16点、他、ポスターなど多数展示。BD「丘のある風景」を、大型ハイビジョンTVにて常時放映中です。カレンダー、ポスター、ポストカードなど菊地晴夫オリジナル写真グッズも多数販売しております。

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藍染結の杜

北海道美瑛町の自然豊かな環境のなかで藍の栽培と染色をしています。はじめての方も、お子様もみんなで味わえる藍染め体験。一緒に楽しんでみませんか?他オリジナルの藍染め製品、自社のてぬぐいなどを取り扱ったショップと、Wifi完備のカフェが併設。カフェスペースでは藍茶や藍を使用したスイーツ、美瑛牛乳のソフトクリームなどこだわりのメニューをお楽しみいただけます。

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豆ニオ

丘の上に可愛らしい小さなお家が沢山?! これは美瑛の代表的な秋の風景「豆ニオ」です。「ニオ積み」と呼ばれる伝統的な収穫方法があり、これを豆でやると「豆ニオ」となります。収穫した豆を天日干しで乾燥させるために積まれたものです。実は「豆ニオ」を作るのはとっても重労働・・・収穫した豆を三角錐の形にして、数日間乾燥させます。この作業を「シマダテ」と言います。程よく乾燥したら(3日~1週間、天候に左右されます)、さらに積み上げていきます。この作業が「ニオ積み」です。機械で積むのではなく、すべて手作業で行います。ある程度積み上げたら、一番上に雨よけのビニールシート、「豆ぽっち」と呼ばれる帽子を最

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道の駅びえい「丘のくら」

JR美瑛駅から徒歩3分にございます、道の駅びえい「丘のくら」です。この倉は大正6年に美瑛倉庫株式会社が「美瑛軟石」を材料として3棟建てたなかの1つで、主に豆類(小豆、大豆等)の貯蔵倉庫として活用されてきました。石材の美瑛軟石は大正5年から町内の村山地区(国道237号線の北側)で採掘が開始され、昭和44年ごろまで採掘が行われ、建築資材や土木資材として広く使用されました。石質は大雪山の噴火による火砕流の堆積によるもので、流紋岩質灰岩と呼ばれ石英が肉眼で見えるのが特徴です。全国及び道内でも広く使用され、今でもJR美瑛駅(昭和27年建設)、The Sun 蔵人(旭川)などが健在で、石造り独特の雰囲気か

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阿部俊一ギャラリー

北海道 ・ 美瑛の北西の丘展望公園にある写真家 阿部俊一の写真ギャラリー。広大な美瑛の大地を四季を通して表現しています。里山である美瑛の丘と十勝岳連峰、大雪山の共演を展示しています。ハッセルブラッドのスクエアフォーマットで切り取られた美瑛の自然、カールツァイスで撮られた自然な色調や澄んだ空気をお楽しみ下さい。また、代表作の「夕映えの丘」、珍しい自然現象の太陽柱(Sun Pillar)は必見!!

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