協会からのお知らせ
【 2019年03月14日 】
『温泉総選挙2018』びえい白金温泉が「リフレッシュ部門」で第3位に

2019年3月8日、全国の観光地の活性化、官民一体の観光促進活動を支援する「旅して日本プロジェクト」が主催、環境省などが後援する「温泉で元気に、温泉を元気に!『温泉総選挙2018』」の表彰式が、東京浅草にて各温泉地の関係者ら200名が出席し行われました。

今年で3年目を迎える「温泉総選挙」では、全国からインターネットを通じて116万余りの投票があり、結果9つある部門のうちの「リフレッシュ部門」において、びえい白金温泉が3位に選出。表彰式では美瑛町観光協会の中山会長が賞状を受け取り、ステージ上にて「この度の受賞は大変光栄。他の温泉地に比べて歴史の浅い白金ですが、大雪山連峰十勝岳の大自然や青い池が人気を集め、多くのお客様が訪れます。皆様もぜひ美瑛町にお越しください」と喜びの挨拶を行いました。


結果の詳細はこちらに紹介されています。

『温泉総選挙2018』」
URL:https://onsen-ouen.jp/sousenkyo/2018/ranking/final

 

 

びえい白金温泉について

北海道のほぼ中央にそびえる大雪山系の南側に位置する十勝岳連峰。
その十勝岳連峰を一望に見渡せる山麓にあり、山々とその周辺の豊かな
自然の景観が味わえる温泉地が「びえい白金温泉」です。

昭和25年(1950年)、当時の美瑛町長だった鴻上覚一氏が数々の苦難
の末に掘削に成功し、土中399mから48℃の無色の湯が噴出しました。
「この湯は地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊い
もの」と語ったことから白金温泉と名付けられました。

美瑛町市街からびえい白金温泉へと向かう道は、大正15年の十勝岳噴
火の泥流後に自生した、シラカバ林が4kmも続いており、白樺街道と呼
ばれています。

泉 質 ・・・
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・硫酸塩・塩化物泉
温 度 ・・・
46度~55度
適応症 ・・・
白金の湯は「杖忘れの湯」といわれ、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うち身、くじき、慢性消火器病 痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、火傷、慢性皮膚病、虚弱体質、慢性婦人病、動脈硬化症

 

 

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